日常を楽しくする倹約法その3

一般ごみに関して資源再生あるいは分類するなど、不要品の始末をする場面でも出来る節約術があります。例えば、ゴミ袋を無駄にしない為にも有機ゴミに含まれる水分を極力取り除く、柔らかいごみを全部出来るだけコンパクトにまとめる等を心がけましょう。

短い時間の内に何度も空調機器のスイッチを点けたり消したり繰り返すことは、倹約に対しては逆効果でしかありません。起動して最初の約1時間は、全体の中でもっとも電力を使う時間帯なのです。若干離席する程度ならばそのままのほうが安く済みます。

再利用可能な資源ゴミの回収場所ですが、主に自治体或いは大型スーパー等にあります。また、捨てる前にリサイクル店舗に持っていくといったやりかたを考えてみてはどうでしょう。